理事長・金城実の提唱する60兆個の細胞を大事にする予防医療(ホリスティックケア)を学び、実践し、広げ、日本の未来を変えていきます。
日本免疫研究会の提案する“真の健康”とは?
- 自然のしくみによって、活かされているカラダを知る
- 自分の細胞の一つ一つに感謝をする
- 体調不良をメッセージとして受け止める
この“真の健康”を実現していくには、「予防」「実践」「感じる心」の3要素が重要です。
予防
カラダの不調を来した部分を治す対症療法ではなく、病気にならないための日々の取り組みを重視する「予防医療」という概念を持つことが、“真の健康”への第一歩です。体調不良を“メッセージ”として受け止め、更に悪化しないために「今からできること」を考えて実践していくことが、大切です。
実践
キーワードは『がんばらなくてもできること』。肩肘を張り、力を入れて取り組んだ所で、そう長くは続きません。それよりも、自然と習慣化させられる“小さな取り組み”を大切にし、即時的な効果よりも「できた!」と自ら感じられる自己肯定感を高めることに、軸足を置いております。
感じる心
「カラダとココロは一体」とはよく言われているものの、ではそうしたことを、日々の中でどれだけ感じられているのでしょうか?日本免疫研究会では、目には見えない小さな細胞一つ一つに意識を向け、小さな細胞に対して大きな感謝の気持ちを持つことで、カラダとココロが一体であることを表現していきます。
日本免疫研究会では、これらを推進していくための人材資源である実践健康経営指導士を養成すると共に、その実践健康経営指導士を中心に、健康経営に取り組む企業へのサポート活動も行っております。