Dr.セルフチェックの導入の背景や利用状況
2022年5月より利用を開始し、各拠点間で計測機器類を輸送しながら、毎月1回のサイクルでの計測を目標に実施しています。健康経営推進の大きな柱となる施策を検討する中で、予防医療の発想による従業員の健康増進という考え方に共鳴し、導入を決めました。
Dr.セルフチェックの導入による効果や成果
参加者毎の濃淡はありながら、全般的に従業員の健康意識向上に寄与しているのは間違いないです。
人によっては、毎月の計測をきっかけに体重・血圧等の減少・低下を実現、更なる成果を目指し一念発起、日々のランニングを習慣化しているといった事例があります。ただ、全社的な定量成果を示すのは現状、難しいです。
使用感や改善して欲しい点
問診・計測結果については、各自のPCで入力し、すぐに結果が出てくるので、非常に使い勝手が良いと感じています。計測機器については、大型の体組成計を移送しながら使用しているため、故障発生の頻度が高い点が運用上の課題です。診断精度を維持しつつ、計測機器類の小型化・簡便化を図ることができれば、なお良いと思います。
今後の展望
現状、希望する一部の従業員の利用にとどまっているので、今後、対象範囲を広げたいと考えています。